最も大きな数値を取得するアルゴリズム

アルゴリズムの典型的な例です。洪水なんかで水位が上がってしまって、水が引いた後に壁なんかに水面の痕が残りますが、このアルゴリズムもそんな感じです。後から後からやってくる洪水の水位を壁が記録してくれるというものです。
 このプログラムは、数値がランダムに羅列してあるnumber.txtというファイルを読み込んでいますが、配列などでもちょっと手を加えれば同じようなアルゴリズムが作れます。

#!/usr/bin/perl

$file ='./number.txt';

open (OUT, "$file");   
while (<OUT>) {
    chomp $_;
    $keep = $_;
    if ($set < $_) {
        $set = $keep;
    }
}   
close(OUT);
print "★$set\n";
exit;