Postfixの制御

起動、停止、再起動

 postfixの設定をした際には再起動しないと設定が反映されません。再起動は通常のデーモンの再起動と同様/etc/init.d/から行います。
# /etc/initd/postfix restart
 起動や停止も同様にstart、stopでできます。
 postfixがちゃんと動いているかどうかを確かめるには、
# pgrep -lf master
1777 /usr/lib/postfix/master
という感じでmasterという名前のプロセスが存在すればOKです。(stopさせるとこのようなプロセスが表示されません。)

バージョンを調べる

 インストールしたPostfixのバージョンを調べるには、
# postconf mail_version
mail_version = 2.6.x
設定の方法などに違いがあったりするので一応知っておきましょう。